意外な原因それは、「経皮毒の影響」
犯人の一人はシャンプーです。
そして、もう一人の共犯者は、石油系ナプキンです。
実は私はとんでもない生理痛の持ち主でございました。。
中学生からはじまった私の生理痛人生。
学生時代は、一度始まれば、後々の保健室行きは決定。
鎮痛剤を痛みが来る前から飲み。飲むものの、痛くて四つん這いで立ち上がれないという状況でした。
まあそれでも学生の時は良かったんです。だって休んでも周りにそこまで迷惑をかけないので。
それが社会人になって毎月倒れているわけにはいかない状況になり、真剣に向き合う必要が出てきました。
そこで知ったのが、経皮毒の影響。
「経皮毒とは、日用品に含まれる化学物質が、皮膚から侵入し体の中で有害な作用を引きことすことです。」(『図解見てわかる!経皮毒』より)
皮膚といっても体の部位によっては、薬品の吸収率も変わってきます。
特に女性は気にするべきポイントは頭皮と性器になります。
腕の内側を1倍として、体の部位によって吸収比率が異なります。
頭皮は実は、3.5倍。
性器はなんと42倍!?!の吸収率となっているようです。
女性の場合、どうしても粘膜部分が外部に触れやすい状態になっているため、生理用品、入浴剤、ボディソープには特に注意が必要です。
皆さんはこんな都市伝説のような話を聞いたことがありますでしょうか?
「最近のお母さんの羊水からは、市販シャンプーの匂いがしている。」
実際のところはどうかわかりませんが、これは頭皮から吸収されたシャンプー、リンスが体内に吸収されていた可能性が考えられます。
実際に、私の場合、脱石油100%のシャンプーへ変更し、ケミカルナプキンをやめてからかなりの生理痛が改善されていきました。
現在は、オーガニックコットンを使用したナプキンも以前に比べドラッグストアで買い求め安くなってきていて、いい時代になったなあと思います。
しかしシャンプーについては、まだまだ石油系由来の成分を完全に使用しない商品を店頭で見つけるのは難しいようです。
こちらのサロンでは、ドラックストアでは購入できない、脱石油100%、完全植物由来成分のシャンプーをお買い求めい頂けますので、ぜひ、気になる方はご連絡下さい。
*最後までお読みいただきありがとうございました。*





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